トレンドハンターデイトレード養成塾

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誰もがトレードマイスターになるために

相場の世界に参加することは容易ですがこの世界に生き残ることのできる人は僅かです、自己の技と心を磨き相場の世界で生き残ることを目標に、いや勝ち続けることを目的に不変のスキルを求めて日々精進するブログです。 ザラバのトレードは現在公開していません専用チャットで参加できますのでお申し込みください

休日の雑感

暫く,まとまった記事を書いていなかったと思い、何か書こうと思って休日の早朝からPCの前に座ってみたが、今迄に沢山のテーマを取り上げて書いているので,トレード手法や取り組みについては取り建てて書く事も無いので・・
昨日卒業と言うか,添削の終了した塾生について少し思うところがあるので触れてみたい。
投資歴20数年と言うベテランの方だったが,今までの投資手法はMAを割った時に売りで仕掛けるという、どちらかと言うと消極的な安全を優先した手法です。エントリーのタイミングよりも利確や逃げの力量が必要な手法かと思いますが,今までの戦績は月に200円がやっとと言われていますが、資金量が半端ではなく,数億単位ですので200円と言っても相当な利益にはなると思います。当然資金量が多くなると,利食い優先ですのでミニの方が動きが早くオーバーシュートしやすいので,5円10円で逃げる場合には有効です。
SSを含め私のトレードのトレースをするという形で進んできました。今までの私のトレードをトレースした方はいましたけれど、中々うまくいきません。
スカルピングですと,やはり無理があるでしょうし、SSで有ればドローや時間がかかるために,やはり5円10円で逃げる方が多いのとトレースと言ってもクリックする際には本人の裁量というものが働くわけで,迷いが生じてタイミングが遅れたり注文自体ができなかったという人が多いと言う事でした。当然落ちるナイフを拾うようなタイミングでのトレードが多いわけで、それをいちいち考えていたら間に合いません。
この方は1日とフルに参戦できる状況ではなく僅かな時間でのトレードすがロスカットがなかったので、驚きました。後半になって初めてロスカットが出てきましたが。それは私が寄りからロスカットになった場面で私のミスにお付き合いとなっただけで、その他のロスカットの場面ではうまく逃げているのです。
12日間の添削でしたが42勝2敗1分け+300円
という私よりもよい成績で?終了しました。
本人の目標は1カ月500円だそうですが、ほぼ達成したようです。
これからもう少し目線を大きく見ていければ,利益は倍増できるかと思いますが安全第一で資金量から見ても十分な金額かと思いますが、利確や逃げのタイミングの取り方は,経験から来るのでしょうが大したものです。
長年相場の世界で生き残っている方には、それなりの身につけた確かな手法と言うものがあるのだなと言う事ですが、それでもなお。まだ新しいものを吸収しようとして精進する事がまねできない事です。

予感

またダウが大幅安となったが雇用統計云々とのコメントが多いが?果たしてそうだろうかユーロをめぐり大地震の前の前兆のような気もするが巨額の資金が何回かに分けて逃げ出して行くような気がする米国のザラバ1000ドル安といい日本は誤発注と言う事だが、なんか前触れのような予感がしてならないが、どうだろうか?
何回も乱高下すると人間は慣れてしまいOPも反応が小さくなる今回又戻してくれば何の事はないとさらに無防備になってくると思うが中国市場も落ちている万博が終了する前に何か来そうだが終わるまでとは言うがそこまでのんびり待つことはないだろう。今回又1万円に戻してくるようであればプットをさらに仕込みたいが?紙くずになることも覚悟してサマージャンボよりは確率がいいだろう・・・・・
大口の投資家が逃げてから本質と言うものは見えてくるだろう・・・・
もうないだろうと思ったリーマンショック以後何かと出てくるものである
もうないは又来ると言う事か・・・

空腹のボクサー

減量のためでなく実生活で金が無く腹の減ったボクサーがいたと想像してみよう生活のためにファイトマネーが必要だが試合に勝たないともらえない、しかも負ければマネージメント料が発生するというアンダーグラウンドな裏試合だ
ルールは厳しくしかも不公平なものだ全ては無差別級でアマチュアもプロも同じセコンドも無しで戦う・・・・・メイイベンターと初心者が同じリングで戦うわけだ。4回戦とか初心者同士の戦いもない。
こんなし合いで生き延びていけるだろうか?試合前のトレーニングはシャドウとイメージトレーニングしかない実戦でのみ上達する機会がある、頼るは大振りのラッキーパンチのみスタミナが切れればノックアウトかタオルが投げられるのを待つのみの状態こんな試合でも参加者は居るものだ金のあるものは参加しない無いものが参加する奇跡のラッキーパンチを夢見て勝ち目のない試合に挑んでいく若い者は特に夢を見る実生活の厳しいことを知る老練な者は参加しないラーッキーパンチ2度無いことを知っているし金を稼ぐには別な道もある事を十分知っているからだ。
こんな劇画のような話が相場の世界では普通にあることだ。知識もお金もない者が普通に自分の運だけを信じているかのように無謀に参加していく勝ったときにだけその意味を過大に評価し負けた時は勝ち損じたかのような評価しかしない常に相手は自分と同じレベルとしか見ていない、いや相手が居ることも知らず独り相撲の世界で勝ち負けを繰り返しスタミナ時間切れは既に見えているタオルを入れてくれる者は居ないセコンドすら居ない世界だ。努力だ辛抱だと気持ちのなかで焦ってみても努力は体を通してするものだ、気持ちだけでは単なる抵抗というものだ現状を肯定出来ない者がする気持ちの抵抗を努力と勘違いしている。
残念ながら現実であるがせめてルールを同じにしなくては試合にならない、それは資金的余裕と言うことになるが初心者だからといってお金をくれる人はいない。せめては相応の知識や実力が付くまでは戦えるというルールが必要です相手と同じ1ラウンド3分で戦えること良いセコンドがついて勝てないまでも負ける心配がないというレベルまでメンタルを持ってこれたら少し先が明るくなるかなと言うことです。
そんな事を模索中です・・・・・・・・・

逆もまた真なり・・・

昨日のチャットで練習方法というか1つの提案としてOBの一人がミニ1枚で1日300円とかの予算を予め決めてそれはもう捨てる覚悟を持ってどんどん自分の思うところでエントリーしたらどうだろう?と言う提案をした10円の利確とLCをはっきり決めて負けるという不安を捨てて出来るのではないかと言うことだろう、賛同する塾生もいて月曜日にトライしてみるそうです。
かつて私もある塾生に明日は100円負けてくださいと練習課題として提案したことがあったその時は「なんてことを言うのですか勝つことを教えるべきところで負けろというのは?」と怒られてしまいましたがその真意は毎日勝とうと思って負け続けている人は試しにわざと
負けてみたらいいだろうと思うからです、単に気持ちだけでなく可能な範囲で例えばミニ1枚200円とかをキッパリ捨てる決意を持ってですがノルマとして負ける事に専念しながらトレードする要するに1番不安なポイントでエントリーすることになる買いだと思うところで売り売りだと思うところで買うことになる、それが素直に出来るか出来ないかも知る事がこの練習の意義となる
案外素直に負けられないし簡単な事ではないノルマの通り綺麗に負ける事が出来る人はトレードの素質があるひとか既に上級者であろう・・・・
勝つと思って勝てる人負けようと思って負ける事が出来る人と言うことになる
どんなに頭の中で今日は負けてみようと思ってもエントリーの瞬間は迷いもでて素直には決まらないものですそういう自分を分析して知るためにも有意義な試験です毎日勝つことばかりに集中し結果が出ないなら逆に負ける事なら簡単だと思うかもしれません勝とうと思ったら負けて逆に負けようと努力したことが勝ってしまったと言う人も出てくるでしょう?
いろいろな呪縛から解放されるきっかけになるかもしれません。
エントリーしたら負けるまで放置すると言うことでなくいつもと逆でLCが利益利確がLCと言うことです。
今は先輩として教えることもかつての自分の苦労を振り返ることに繋がる私から見ても同じ塾生として将来のプロを目指し暗中模索の中から今日までの過程を振り返ればその実体験を踏まえて本当によいアドバイスが出来るものと安心してみていられます、今は楽に勝つことが出来ているように見える先輩達もほんの数ヶ月前までは初心者の域を出ない負け組の仲間だったのですから・・

上達の要 負けることがスタート

同じ手法を学ぶ人たちのなかにもその上達の課程には相当のバラツキというか差が出てくるものである人間だから仕方ないのですがスポーツのようなものであれば同じ時期から初めて同じ努力であれば才能のある者ない者と諦めも付くであろう記録というものが唯一の正しい指標や目標となって導いてくれる努力はある程度の上達を保証してくれる、そしてスポーツもそうであるが囲碁や将棋にも言えるが初心者は初心者で上級者には勝つことはない棒高跳びを始めて1ヶ月のものが5メートルを飛ぶことは出来ないし囲碁の初心者が有段者に勝つことはない剣道の有段者に初心者が勝つことも出来ない、そういうことによっても自分の実力のレベルを確認してまた成長も自覚していけるものです。
しかしトレードに置いては勝ったり負けたりの繰り返しで上級者だからと言って1回に100円取れるものでもなく勝ちは勝ち負けは負けです、もちろんその内容に踏み込む理解力はまあありませんそれにより成長も遅くなります
チャートを見てもあのときはもう少し待てば大きな利益になったのにと悔しい思いは残りますがその時のミスは正しく理解されないまま先に進みます、時には運が悪かったと自己責任から逃れます逆に勝った記憶は残ります原因は何であれ勝と言うことは事後解釈でも正しいポイントでエントリーできていたことに代わりはないからです
これらの間違った成功体験がしばしば新しい手法を学ぶときに妨げとなります
俺だって勝っていたときもあるんだ、今が落ち込んでいるから新しい手法を勉強しているだけ自分が持っている運や才能にいろんな手法や知識を取り入れればすぐに上級者になれるんだ・・・と安易に思いたくなります
下がればもっと下がるだろうと売る人、逆にもう底だろうと素直には売れなくて逆張りを繰り返し撃沈してしまう人、どちらも手が出ず傍観してしまい相場が膠着して動きが止まったときに手を出しすぐに撤退を繰り返す人全てが今までの経験による結果として今のトレードに出ています相場でだけではなく普段お仕事や生活のなかでの経験も同じように反映されています
こういう傾向にある人は何かに拠り所を求めたがります自分の中に心棒となる基本がないからですが為替や出来高、アナリストの朝のコメントなど何かが気になり相場を素直にみれなくなります為替に対する対応は特にそうですチャートと為替を見比べて神経質になっている人がいますが為替が幾ら高くなったらあなたは売るのですか?買うのですか?と聞いても答えはありません、相場の背景として為替は重要なファクターですがデイトレに置いては10銭高くなったら売りとかの手法はありません実戦としては意味が薄いのですアナリストが今日は安くなるでしょうと言っても寄りから売れるのはせいぜい寄り引けトレードの人でしょう
負けることは初心者にとって(自分では初心者と思っていない人が大半ですが草野球の経験はプロにとっては初心者です)忘れたいことで勉強の課程で重要なこととは認識できません目をつむって忘れたいことであり不安の根源です
スポーツの修練の課程で失敗は日常であり成功が少ないというか目標であり容易なことではないものです失敗の積み重ねが成功の道筋を示すものです失敗を恐れて練習しない人はいないでしょうトレードに置いては成功も失敗も混在して実現します、しかし実力でなければ継続は出来ません成功を継続できる人が上級者失敗を継続する人が初心者です、この色分けははっきりしていますが毎日の勝ち負けの繰り返しで良いところで色分けしたくなります昨日は上手く勝ったにに今日は地合が悪く難しかった明日頑張ろうなどと・・・・
これらの状況がさらに進むと相場からの逃げが多くなります迷ったから撤退
勢いがなかったから撤退逆に5円での利確を繰り返す人エントリーからいつも1分や2分で結論を出したがる人勿論撤退や早いLCは悪いことではありません
しかし迷いや不安から導かれるものではいけませんミスを正しく自覚してのものでなくてはなりません初心はそれが出来ないので値幅20円とかで逆指し値などでおおきなLCを防ぐわけです
上がったらどうしよう下がったらどうしよう?の迷いが大きくなり注文が出せなくなり相場の傍観者止まっていきますこの段階では重傷です・・・
養成塾のNO1ランカーにサワさんという女性の方がいますがその方がこの症状でした彼女が立ち直るのは努力ではなく諦めに近いもので知識や情報ではなく素に戻れたというもので期待や希望の裏返しである不安や恐怖から解放されたときにスタートラインに戻れたことでしょう負けてもいいや今までに自分では駄目だからここで勉強しているわけで今日から勝つことが目標ではなく負けて、負けを正しく受け入れてスタートしようという原点に戻れたことが成功につながる唯一の要です
LCは参加料と私はよく言いますが負けることからスタートするものですスポーツでも囲碁でも初心者は負けてからのスタートです偶々勝ったことは忘れて
負けることから学ぶことですそうすると負けなくなり勝つことにつながります
負けない確率を高めていくことが勝つ確率を高めます、当然ですが・・・・・
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トレードサーフィン?

昨日まで上手く勝てていた人が今日はLCばかり本人もトレードの手法やスタンスが変わったわけではなく原因が分からず凹んでいる、そんなことが度々あります・・・・
大きなトレンドに乗り30円50円と取っていく20円位のLCも気にならなくなるそんなトレードが理想ですが毎日相場は変わります最近の様に風ひとつ吹かない凪の様な相場もあります、特に後場は最近目立ちますね、こんな時はだれがやってもとれないわけですがでは大きなトレンドなら簡単に取れるかと言うと、これがまた難しいメンタルの切り替えがすぐにできないからです・・
何時でも10円抜くことが基本です、10円抜き手法という広告をよく目に留まります?
10円抜くのに特別な手法があるのだろうか??20円では別な手法になるのだろうか?
10円取れてその先に20円があるかもしれない少なくとも30円上がるトレンドがなければ20円は取れない頭と尻尾があるので通常は40円は必要か?そう考えると簡単に一方通行に40円上がるトレンドは数少ないことはわかる・・・
そうであれば10円こそ普遍のターゲットとなるはずである。10円とれないものに20円は無理である、何か10円と言うと小さく見えるが毎日負けている人は10円大きさが分からないとも言える毎日10円勝つことは簡単そうでできないことでもあります1日1万円月に20万円です枚数を増やせば40万円です
誰でもできそうな10円ができないわけです
自分が信じたポイントでエントリーしたらすぐに10円の利益で指値返済すべきですこれよりも確率の高い手法はありません、まず10円勝ち続けることができてから20円の夢を見るべきです
30円とれるトレンドでも10円位が精いっぱいなのです、考えて迷ってもう一度よく見て指値で待つ約定しなければ追いかける、そのタイミングで30円は無理です、あなたがエントリーしようと思った時はすでにあなたの希望する方向に明らかに動き始めた時だからです相場がスタートした時から自分もスタートするかどうかを考えはじめ準備し迷ってからようやくスタートするのです、しかし希望は30円です
マラソンであれば、自分がスタートしたときには相手は折り返し地点です
小さな波に乗ることからはじめて大きな波にも乗ることができま
毎日小さな波しか来ない時でも10円以下の波はありません
ランキングはじり安です
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休日の雑感

昨日の膠着相場の中原因の一つとして1000枚の板が並んだことを象徴的に取り上げる意見が多いようだが自分としてはどうとも思わないのだが、昨日の米国市場についてはいくつか考えることがある
雇用統計は過去最高の失業率にまで上がったが非農業者部門の失業率は下げ渋ったので景気底打ち感が台頭してダウは下げるのではなく僅かに上昇ナスは微下げだった、それに変えて為替は金利上昇期待から大幅にドルが買われCMEも上がった?経済専門でもなく普通の親父ですので難しいところが分かるはずもないのですがこのところ原油も金も上がり資源バブルを予想させる動きがあるが債券やドルの不安から資産に資金が逃げて安いドルを買い資源投資に走るドルキャリーのような現象に至るのではないかかつての円キャリーのアメリカ版ですが?今回の現象は景気回復に期待するドル高ではなくてドルや債券からの資源への逃避かなと考えるのですが?工業立国をあきらめたようなロシアなどは原油の採算ベースが70ドルだとか他にも歓迎する向きも多いのではないでしょうか?日本はと言うと、その恩恵はどこにあるでしょうか?
かと言っても来週から膠着からさらに1万円を超えて・・・といくかどうかは別物ですがこの膠着相場の中でも銀行などは大幅に売り越しを続けているようです更なる上げのための調整か時間稼ぎの膠着かSQを睨んでもうすぐ結論が出ますがSQ明けには私の疑問も解決すると思います・・・・・
民間自動車会社に多額の援助をしドルを大量に吸っているアメリカがいつまでトリプルaの位置にとどまれるか?GMが再建しようがしまいが小さくなったレスラーはもうスーパーヘビー級の試合には出られないことを知るべきですヘビー級の負債はフライ級では返せないのです・・・・

1年を振り返る・・・

養成塾を始めてから1年を超えました、申し込まれた方全員が卒業されたわけではありませんが、仕事の関係や経済的理由で相場から離れていったかたもいます病気で断念した方もいました、それでも約65%位の方が規定回数をこなして終了しました、当初の目標が厳しく達成できない方もいますが多くの方が入門された時に比べて大きな進歩をしたと自負しています現在ランキングには20名の方が登録されていますが500円程度までの人数とすると全体の(修了者の)
半数を超えます、ほとんどの方がマイナススタート(負け組)での参加ですから私自身が驚いています、知識でも技術でもない相場の基本を知ることで自分を変えて生まれ変わったような上達を見せる人も多く生まれました、またいつまでも自分の考えに執着して伸びない方もいます、頭脳明晰で知識も豊富であらゆるツールを使いこなしプロのトレーダーのような人も実際のトレードは全くダメと言う人もいます、相場はスポーツのようなもので同じ学問としても、いつでも同じ答えが出る数学とは違い実行する度に違う答えが出てきます、しかし最後はトータルで勝たねばなりません負けの中から正しい道を見つけることもできます1回の間違いに拘る必要はありません、しかしその理由や原因は知らねば次に進めません
振り返ってみると目で見て追いかけるトレードそして不安から手仕舞いに至るトレード、そこから脱皮して次のステージに上がることができる人は多くいます初めからできる人もいます苦労して伸し上がる人もいます、すべての根本は自分自信が持つメンタルです強さではなく柔軟で素直な心です強さでも努力でもないところが難しいところです一面的ではありますが、努力が報われないのではなく努力が有効に通用しない、頑張るとメンタルのネガティブな方向に追いやれれてしまうということです頑固で偏ったほうに追い込まれるということになります、負けを認める素直な心が新しい境地に向かうポジションを作ります・・・・・・・・・
又難しいことを言ってとお叱りを受けるかと思いますが?以前から言いますように魔法の杖はどこにもありません、世界中のどこの本屋でも図書館でも読んだら勝てるようになる本はありません、有名な先生や先達と呼ばれる人に聞いても同じです、それがあるように宣伝している人がいたら、それは嘘です・・・
チャートも値動きも全ての人に平等で同じです(当り前ですが)しかし、受け止める人の心は千差万別で全く逆の人もいます、買う人がいればそれを受けて売る人が居ます、その瞬間に勝つ人と負ける人がいるわけですが、負けた人が次も負けるわけではありません、最後に勝つ人が本当の勝者ですが、最後の勝者になるためには知る必要があります・・・・・
金融工学の最高峰を極めた人とトレードの勝者は異質のもです・・・・・・
自分を知らない人は自分を超えて先には進めません・・
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休日の雑感

ロスカットの意味について考えたい、多くの人はまずLCをいくらに設定するかということを中心に考えるが、その前にどうだろう?本当にロスなのかを考えてみては?
エントリーしてとにかく20円マイナスになったら迷わず切る、裁量を挟まない決断は良いことですが内容や質に踏み込んでいないところは初心者の適応です、ほとんどの場合完璧なエントリーはありません自分がエントリーした位置がどこであってもかまわず20円でLCはどうでしょうか?
エントリー自体が間違っていなくてもLCするべきでしょうか?突き詰めるとトレンドの方向が読めないからLCで対応すると言うことです、運よく20円に踏み込まずに抜けてくれれば勝ちということでサイコロを振ったようになります。
トレンドが読めたか読めないかは結局結果で判断するしか無いのですが、その結果を予測して判断するしか無いのですから確率が高ければ読めたと言うことでいいと思います、どこで入ったらわからないと言う人も多いですが、そもそもエントリーすべき位置が見えないのはエントリーしてはいけないわけで、その前の勉強が必要です、また相場が動き出してから、ああここだと思う人は逃げる馬に飛び乗るようで約定しません、思い切って成り行きをぶつければ逆に走られて落馬します、何度も取り上げることですが結局入り口論に終始しますねエントリーが全てですから・・・・・・
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休日の雑感」

3月に入ってふと気がついたことがある、ここ数日の動きで板の状況が変わりつつあるようです?
今までの100枚200枚台の建て玉から少なくも300枚500枚が普通になってきたようですこれが個人参加者の増加か分かりませんが板が厚くなってきたことは喜ばしい限りですトレードも動きに粘りが出て取り組みやすいですし出来高も増えて良い傾向ですシティーやバンカメの黒字転換などもチラホラ出てきていますが(鵜呑みにできないですが)明るい兆しも出てきているようです
先日板のことに触れた記事を書いた影響で板に関する質問をたくさんいただきました、記事でも書いてあるように板の読み方は主観的な部分が多く数値で示せないことで定義できませんし説明が難しいものです文字で書くと決めつけられてしまう恐れが多い内容です。以前にも書いたことがありますが
大まかに捉えるには基本としてトレードには買うと売るしか無くそれも指値と成りゆきしか無いと言うことです、市場参加者が全員指値で建てれば相場は動きません?成り行きがあって初めて動きが出るわけです成り行きは攻める玉、指値は守る玉とみることができるでしょう守る兵隊と攻める兵隊が必要です
売る方と買い方の思惑が一致する時は寄り付きの出会いしかありません、その他はスリッページのリスクを冒して相手の陣営に攻め込むしかありません成功すれば買い方は高く売れ売り方は一層安く売れるわけです勝負の流れが攻守の勝ち負けであれば単純ですがトレードは攻守が絶えず入れ替わるところに難しさがあります買い方も利益が出ればすぐに売り方に付きます売り方も同じです勝敗の行方を睨んで勝ち組みに付くと言う流れがありますこれがトレンドができる原因ですが負け組は次の砦まで撤退して抵抗線である守りの兵隊が備えている陣営まで引いていくのです、ここからまた新たなせめぎあいが始まるのです。
この戦の力関係を読むことが板を読むことになります、いち早く勝ち組みの方に付く必要があるのですが初心者は板の枚数(指値の枚数)に気を取られて厚い方に重点を置くわけです、板が厚いと安心感があるのでそうしますが実際の出来高を見ても成り行きの玉の数量が指値の数量を超えている場合が多いのです問題は攻める玉がどのくらいと言うことです弾丸が無くては攻められません
攻守の力関係は板の厚さで測るのではなく攻める玉の数量と動きです
子供に話すようなことになりましたがそんなことを考えながら板の動きを見ています、私がブログで書く内容は個人的な見解であることはもちろんですが初心者を対象にした話です上級者の方には当たり前の話が多くなりますがそれでも説明が抽象的で分かりずらいなどのおしかりを受けます、養成塾ではないので抽象的な説明もありますし、わからないのは大半が板や相場に費やす時間が足りないのであって説明が足りないのではないことが多いと言うことです
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プロフィール

子供の頃より家業が2度も倒産をし人生とお金の関わりを子供の目をもって知ることになる。成人してからは事実上一家離散状態になるも起業家精神が旺盛で30数回の転職ののち自立し自らも倒産の憂き目にあうが再起して現在にいたる投資歴は20年以上1か月で7倍の投資実績を上げるもその後の2か月で0に戻る、幾度の失敗や挫折を経験するも、縁あってトレードの職人とでも呼べるような師との出会いがあった、以来個別株式と離別し先物の世界に入る、自らの投資スタイルを確立し現在は米国オプションも手がける。 近い将来の夢として社会の片隅で実力を持ちながらも不遇に喘ぐ若者や人生の盛りを過ぎても様々な不合理により生活の基盤を失いつつある不運な人に自らの資金をもとに投資の世界を体験、勉強できる施設及び団体の設立を目標にし、自らの力で再び社会に胸を張って復帰出来るような機会を作ってあげられる仕事をしたいと希望している。

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